マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

5 アストロ キャンピング リフォーム

 

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久々の更新となりますアストロです。

少しずつですが進んでます。上は現在ですね。

 


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えー。  配線がですね。  大変な事になっております。


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天井からも配線多数でしたが、後部へとまとめました。 一本一本何の配線なのか探りながらの作業です。


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これは装備の集中パネルです。  給排水のタンク類の残量、バッテリー残量などがモニターでき、ウォーターポンプなどのスイッチ類も一緒になっています。

右から2番目はLPガスの残量ですが、取外しているのにフルになっています。


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なんとなくイヤなので、短絡してローにしました。


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なんとかまとまったの図です。


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運転席のオーバーヘッドにも後付けのスイッチがありますが、リアのサブバッテリーから繋ぎ使えるようになりました。  が、、

 

エンジンが掛かると車両側の電気が流れ込んでしまい微妙にエラーです。  また探索します。

 

 

すると、
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あれ?
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おや?
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雨漏りです。

この日はたまたま雨で車両の右側だけ外だった為、偶然発見出来ました。

 

不良箇所はリアテールと右側面後部の小窓です。 後日処置します。

 


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ようやくシンクへと進みます。

天板を乗せる板を切出し。


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仮合わせるとこうです。


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こちらもざっと仮組み。 シンク内に給水タンクを仕込みます。


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天板は以前より4cm程下がりました。

 

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私の独断ですが、高さは85cmです。

 

シンクのレイアウトが決まったので給排水のパイプを合わせ込みます。


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こちらが排水パイプ42mm。

取外した物を再利用。  といきたいのですが、各部接着剤でカチカチに固まっていて不可能です。

 

ホームセンターに行ってみましたがUSサイズで規格が違うので、使える物がありません。

 

新規に作り直すのもイマイチなので、やはり再利用が妥当だと判断しました。

 

しかし、どうしたものか、、  

 

再利用するにはジョイント部を切出し、その面に42Φの穴を開ける必要があります。

 

①リューターで手掘り  →  深さと個数があるので無理

②旋盤に掛ける  →  ジョイントが90度の為、固定が困難

 

 

考えた末に思い付きました。  ホールソーで掘ろうと。

 

普通ホールソーは中心のドリルで軸を作り、その円周を切っていく物です。  しかし今回パイプ中心には何も無い為、芯が出ません。


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その為、パイプ径をマークし、


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リューターですり鉢状に、


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ホールソーが少し収まるようにして芯出し。


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無事7ヶ所パイプが挿さるように加工する事が出来ました。


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こちらは取外した給水パイプです。 銅のリングをカシメて固定されています。

バラして再利用です。


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シンクの蛇口から


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外部シャワーへ


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水の圧を作り出すウォーターポンプ

本格的なサイズです。


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レイアウト決定。


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タンクの排水口を作りましたが、同時にホースを繋げば自動的に給水されるようにもしてみました。


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左から、2番目のホースがそれですね。

 

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排水パイプをシンクから後部へ通しましたが、パイプは外径42mm、美観と保護の為に隠します。


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パイプ部のみも考えましたが、バゲットドアからの荷物の出し入れもあるでしょうから、シンク横全てを底上げする段を作ります。 65mmぐらい。


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上面に板を敷くと仮組みドアと隙間が4cm。


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板に合わせて4cm上方移動&パネルにて本組みします。


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おなじみのアルポリ、
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から切出し。右は右側面後部の小窓塞ぎ用、左はバゲットドア用のパネルです。


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仮組み位置合わせ、4cm上がりました。


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板ともツラ位置です。


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右側面後部小窓穴、


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協議の結果不要となりましたので塞ぎます。

雨漏れも怪しかったですし。


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そして雨漏りテール部、


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見事に不乾性ブチルでした。


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テールの取付ビスもサビサビ、


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ポイしてステンレスに交換。


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マスキングして黒コーキングでテール完成しました。

 

また進んだらアップします。