マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

アクアペル ガラス撥水コーティング剤 テスト

 

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工具屋さんストレートで仕入れていた撥水コーティング剤を忘れていました。  


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耐久6ヶ月とありますがテストです。

工程を見ると特に乾燥は要らないようです。


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成分はフッ化ポリマー。  フッ素の重合体。  要はフッ素でしょうか。

 

調べると定番のガラコも高い物はフッ素、安価な物はシリコンですね。  良くある洗車機の撥水はこのシリコンです。  確かに表面にシリコンの油膜が出来るので良く弾きます。

 


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では進めていきましょう。

まずはガラスを洗い、ガラスポリッシュで研磨。

研磨剤といっても非常に細かいもので油膜を落とすのが役目です。  綺麗に落ちると水が全く弾きません。


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今回のテスト車両はウチのノアです。

取説には1個でフロントガラス1枚分とありますが、流石にもっとイケるでしょう。


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代車のバモスも洗って準備。



 

さてスタートです。
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ノアのフロントガラス。

使った感じは、まずパキッと内部の容器を割るんですが、直後表面のフェルトからボタボタボタ。

 

とりあえずフロントガラスで塗り広げましたがフロント1枚に対して液体の量は相当多いです。

 

そこから三角窓、ドアミラー、サイドガラスに移行。  

 

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サイドでもこの水滴量。

 

ここからバモスも同じ範囲を施工。


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少しヘッドライトにも塗ってみました。


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そしてまだいけそうなので水洗いしただけのS15に移行。  フロントガラスとサイドガラス1枚を完了。

シルビアは炎天下作業となりましたが、日陰であればもっと進めたかもですね。

この辺りになると当然液体はギリギリです、それも耐久に影響するのか⁈


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最後に分解。  フェルトはかなり強固に接着されています。


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内部はガラス容器でした。

 

 

では水を掛けてみましょう。
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バモスサイド。


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バモスフロント。


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バモスミラー。

 

 

まあ当然弾きます。  後はどれぐらい持つかですね。

 

あと調べた情報では、

フッ素系は皮膜は強いが水玉の滑りは少し弱いようです。 要は走行風での水飛びですね。  

 

それに比べてシリコン系は皮膜は薄いが滑り、水飛びは良好との事です。

 

 

追記

H31.4.17

調べた通り、やはり走行風での水飛びが悪い。

ワイパーが必須です。

今後この上からシリコン系の撥水シャンプーか、通常のガラコなどを掛けてテストしてみます。