マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

ボルト修正加工 溶接 旋盤 ダイス 「大阪万博で昆虫食登場、コオロギまんじゅう配布」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

rapt-plusalpha.com

千葉県立多古高校の生徒たちが7日、コオロギを使った食材プロジェクトの一環として、大阪万博の来場者に「コオロギまんじゅう」を配布するイベントを行いました。

このプロジェクトは、多古町や地元企業など産官学の連携で立ち上げられたもので、多古高校と東京農工大が共同でコオロギの育成を行なったとのことです。

コオロギのエサには地元産の米ぬかなどが使われているとのことですが、コオロギを食べることで、甲殻類アレルギーのない人でも昆虫由来の食物アレルギーを発症する可能性があると指摘されています。

◯【危険な昆虫食】ライター『東中野ミツル』、コオロギを食べて38.7度の発熱 震えが止まらず、病院で極度のストレス、精神性の発熱、食物アレルギーと診断される

◯昆虫食の専門店『株式会社TAKEO』、甲殻類アレルギーを持っていない人でも、昆虫による食物アレルギーを発症する事例が存在すると警告 

昨今はもう忘れかけていた昆虫食ですが、なんと大阪万博で「コオロギまんじゅう」を配布しているそうです。 こうした勢力は皆衰退したと思っていましたが、しぶといですね。

 

そして記事内でも指摘されていますが、当初のベンチャー企業や大学研究所ではなく、気付けば「高校生」にやらせている構図がほとんどとなりました。

 

子供の洗脳と、アンチの回避では? と思われます。

 

正しい情報のみが広く拡散される事を願います。

 

◯【昆虫食】山形県の県立高校の生徒と企業が『コオロギバーガー』を共同開発 昨年の『コオロギシュークリーム』に続く第2弾

◯【昆虫食】コオロギの次はカブトムシの普及へ 廃棄物を餌とし、アレルギー物質「キチン」を大量に含有「臭くて食べられない野生プラスチック」

◯【嫌われる昆虫食】昆虫食ベンチャー『BugMo』が破産 コオロギ養殖の先行投資が大きな負担に

 

 

 

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ではボルトです。

今回エンジンスタンド用に長いボルトが必要だったのですが、手持ちを捜索した結果、この2本だけが目的の太さと長さを有していました。 ちなみに手前側ボルトのM12×1.25ピッチが良いのですが、上のボルトは明らかにピッチが粗く、これに合うナットは手持ちで見つかりませんでしたので、多分インチだと思われます。


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そこでまずは手前側のボルトですが、ねじ山があと10mmほど足りなかったので、旋盤にてネジ外径まで切削。


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その後にダイスでネジ山を切り足してこちらは完成。


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次は問題であるこちらのボルト。 方法的にはこれよりも短い1.25ピッチのボルトを切って溶接する事でこの長さを作り出す事も可能ではありますが、今回はこの長さはそのまま生かし、ねじ山部分を新たに作る方を選択しました。


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そこで早速、ねじ山部分を半自動盛りし、


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それを旋盤に掛けてネジ山外径まで切削。


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その結果、まあ大丈夫であろう所まで溶接盛り出来ているようなので、


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そこにダイスでネジ山を新設。 これにより綺麗にリフォームする事が出来ました。


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さて、このボルトで何をしたかったかと言うと、、


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この様に、エンジンスタンドへデフをマウントしたかったのでした。 ちなみに後でレイアウトを変える事となりましたが長さ&ねじ山共にバッチリでした。