まずは本題の「RAPT理論+α」です。
アメリカ・ネブラスカ州の司法長官は、中国の格安通販サイト「Temu」が個人情報を不正に取得するなど、州の消費者保護法に違反したとして、同社を提訴しました。
ネブラスカ州のマイク・ヒルガーズ司法長官によると、Temuはスマートフォン向けのアプリを通じて、ユーザーの同意を得ずに広範な個人データを収集していた疑いがあるとのことです。
一部では、マルウェアとみられるプログラムを用いて端末のセキュリティを回避し、利用者の端末に無制限にアクセスしていたケースもあったと指摘しています。
また、こうしたデータが中国当局に渡るおそれがあるとして、司法長官は「州民や地元企業に深刻な影響を及ぼしている」と述べ、強い懸念を示しています。
司法長官は「ユーザーは一度アプリをダウンロードすると、自らの個人情報を管理する権利を事実上失ってしまう」として注意を呼びかけています。
このほか、Temuでは実際の商品とサイト上の説明が異なる事例が多数確認されており、誤解を招く商品画像や紹介文の掲載、高評価レビューの操作などが行われていた疑いも持たれています。
また、実際の市場価格より高い「参考価格」を表示し、値引きされているように見せる販売手法も問題視されています。
中国アプリのTEMUが、ユーザーの情報を無断で取得していたとして、アメリカのネブラスカ州から訴えられました。
州の話では、アプリ自体をインストールした時点で、自分の個人情報を管理する権限が無くなってしまうとあり、これはアメリカのみの話ではなく、世界的な問題である事が分かります。
そして中国企業は他国と違い、「中国共産党」からの影響力が大きく、情報は筒抜けであると考えて良いでしょう。
これらの事からも中国系アプリはインストールしない方が良いですね。 世の中から不必要なモノが全て消え去り、有益なモノのみが広がる事を願います。
◯中国系ECサイト『Temu』、韓国の顧客情報をアメリカ、シンガポール、オーストラリア、インドネシアなど6カ国・27社に提供していたことが判明 日本の顧客データも同様の扱いか?
◯【NHK】中国のECサイト『Temu』や『SHEIN』を絶賛する特集番組を放送し、批判殺到 有害物質の検出、ブランド品の模倣、マルウェアの配布、個人情報の漏洩などを隠蔽
◯中国ECサイト『Temu』の創業者・黄崢(コリン・ホアン)の資産約8151億円が消滅

ではホイールバランスです。
これまではあまり気にしていなかったもの、、

それがこのエアバルブキャップです。 ちなみに作業の順序的にはタイヤを組んだ後にエア調整、その後にビードとエアバルブ周辺を水によるエア漏れチェック、そこまで確定してからのバランス作業が理想だとは思うのですが、エア漏れチェック時に水に濡れてしまう事から、バランス回転によって水の飛び散りがあるのがイマイチなので、いつも先にやってしまいます。

さて、話を進めましょう。 作業をするとこうして内外共にバランスが取れて「0g」となりますが、

そこから詳細モードにすると、数g単位のズレを見る事が出来、内側が「2g」、外側が「1g」と出ました。

ではこの状態で、よく見かける金属製のバルブキャップを取り外すとバランスはどうなるのか?

はい、内側が「2g」、外側が「6g」、つまり外側のみに「5g」の違いが出た事になります。

では、一番よく見かける樹脂製のキャップではどうなのか? と言うと、詳細モードで脱着前後のg違いはまったくありませんでした。

それもそのはずで、こうして重量を確認すると樹脂キャップはなんと「0.3g」、これならばバランスの違いが出ない事にも頷けますね。

対してこちらは金属製のアルミキャップですが、意外にも多く「3.6g」と出ました。
これらから言える事は、金属キャップが使われている場合は、バランス時に装着しておく事が望ましいという事で、逆に樹脂キャップであれば完全無視して最終の取付でも全く問題ありません。