数年前からよく耳にする「クラファン」。
いわゆる「クラウドファンディング」は、何かしらの目的の為の費用を世間一般の不特定多数から募る仕組みを言います。 特にリターンが無ければ、募金・寄付といった感じでしょうか。
今回そのクラファンに、病院で使う救急車の購入を支援して欲しいと言う内容のプロジェクトが散見されるとの事。 そう言えば以前にも日本の国立博物館が修繕費用などをクラファンで集めたと言う記事を見ましたが、国立ですよ。 国立。 日本の政治家にはやはり日本人は居ないんでしょうね。
しかしこれらの話から更に気になるのは、このクラファンを運営する企業です。
記事内の企業は「READYFOR」と言う会社ですが、プロジェクト達成となると、集まった資金の「14%」をピンハネしていくようです。 仮に救急車で「3000万円」を集めたとすると、その善意の内の「420万円」を請求? 天引き? のような形で徴収していると思われます。
何なんでしょう? このモヤっとした感情は、、
以下が「RAPT理論+α」の記事です。

ではルンバS9です。
見返すと、もう2年も毎日掃除し続けてくれていますね。

ところで、通常こうしたホームベースに戻って充電と内部ゴミの吸引をするのですが、最近ではこのホームベースを最後まで登り切れず、そのままタイヤを空転させ続けバッテリー切れになってしまいます。

その原因はタイヤの摩耗で、長期の使用によりタイヤが小径化。 故にホームベースにしっかりと引っ掛からず、この様にタイヤかすも散乱しています。

そこでタイヤを確認すると、見事にツルツル。

完全に使い切った感じです。

そこでネットを検索してみると、社外品のタイヤがあるようでそれをゲット。

早速交換していきますが、まず純正品をカット、しかしこれはなかなか強い素材で、ホイールの窪みに入り込んでいる所は引っ張っても剥がれないので要カットです。
さて、ここからは検索しても同型のS9の情報は見当たらなかったので試行錯誤で進めていきますが、そもそもこのタイヤ部分が外れてくれません。

最終的に真っすぐ引き抜く事で取れましたが、基盤の挿さり口があるので注意が必要です。

こうしてゴソっと外れますが、親指の左上にそのオス基盤がありますね。 一昔前ならば、配線接続でその間に脱着カプラーと言う設計でしょうが、それと比べると非常にスマートです。

それにしても、、 この状態になってもタイヤのゴムを通す隙間が無い。

しかもこのホイール自体を外そうと思っても、相当に厄介です。 他のルンバであれば、もうこの時点でホイールがごっそり見えていてそのまま交換出来ていますが、S9はイマイチです。

そこで、破損の可能性が非常に高くなる事から、構造上これ以上分解するのは諦め、若干出来た隙間からの交換をトライ。

この部分が相当に狭いのですが、、

なんとか押し込むことに、、

成功しました。。

ここまで進めば、反対側も同様に入れ替えしてから本体へ組み込み。

残りを組み戻せばタイヤ交換完了です。

S9は、ちょっと難易度は高目ですが、トライする価値はありますね。






















































