マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

③JF1 N-BOX エアコンサービスステーション テスト 「旅客機のパイロットを2人から1人に変更する計画を推進」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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ドイツやイギリス、ニュージーランドなど、40カ国余りの国々で、ジェット旅客機の操縦室に乗務するパイロットを2人ではなく、1人だけで運行する計画を進めていることが明らかになりました。

欧州航空安全機関(EASA)は、1人制での旅客機の運行に向けて、航空機メーカーと共同の取り組みや、監督ルール策定の準備を進めており、2027年頃に1人制での旅客機の運行が始まる可能性があるとしています。

この数年の間に、各国の航空会社でパイロットたちへのコロナワクチン接種が強制的に実施され、その結果、多くのパイロットが副反応によって死亡したり、健康を害して退職を余儀なくされています。

飛行機の運行中に何らかの発作を起こし、そのまま死亡したケースも後を絶ちません。

こうして航空業界は、ワクチン接種を強制したことによって深刻な人手不足に陥り、その解決策としてパイロットの1人制を模索しているものと考えられます。

しかし、これまで2人の機長が搭乗していたからこそ、墜落や事故を防止できたというケースも多く、1人制への移行によって旅客機事故が増加する可能性が懸念されています。

毒コロナワクチンにより、これまで多くのパイロットが死亡し、更には飛行中に死亡する機長が何人も出ている中、今後パイロットを1人にしようと言う異常な案が進められているようです。

 

飛行中にパイロットが倒れるなど、毒コロナワクチン接種以前には聞いた事もありませんでしたが、ここまで頻発する中で1人にシフトとはやはり無謀と言うか、事故が起きる気しかしませんね。

 

嘘コロナ、毒コロナワクチンに関係する悪人全てが滅び去る事を祈ります。

 

○クリスマスに2500便ものフライトが欠航 コロナワクチンの副反応でパイロット不足に 現場の悲惨な状況を現役パイロットが告白

○【米アメリカン航空】金曜から1000便以上欠航 今年10月にパイロット2名がコロナワクチンの副反応で突然死していたことが判明

○【カナダ】コロナワクチン接種を受けたパイロットはフライト禁止へ 高度1.6キロで血栓症を誘発

○【オーストラリア】富裕層たちがプライベートジェットのパイロットにワクチン未接種者を採用していることが発覚、ネット上で波紋を呼ぶ

 

 

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ではN-BOXです。

昨日の記事で2回目の施工をし、且つ新規のオイル補充も行いました。 しかし気になるのは、回収量が「240g」と、初回よりも「40g」少なかった事。 %で言えば、「87%」から「75%」へ低下。 つまりは充填量が元々40g以上多かったのか? あるいは懸念通り、チャックをオープンのまま繋げていた事が影響したのか? そしてオイル分も20cc補充し、初期状態まで戻った感じですが、ここからの回収での排出量はどうなるのか? その辺りが気になるので今回3回目の施工とします。


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そしてもう一つ気になる点として、外気温度の正確性と言う問題も出てきましたが、まずそこから行きましょう。 まず現状の冷え具合ですが、「14度」差と昨日と変わりなく、、 では外気温は?


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接触で測った所「19度」。 やはりズレるのか? と思っていると機器側も「19度」となりました。 意外と正確。


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では気温計はと言うと、、「18度」。 1度は誤差の範囲か? むしろこの温度計の信頼性の方が低いかもしれない。 


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そして車両側の各部の温度はまちまちですが、点灯していないヘッドライトが外気温と同じである事が分かりました。


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はい。 温度差は「13度」とします。


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では早速3回目の施工となりますが、

回収量は「250g」と、前回の「240g」とは誤差の範囲と思われ、78%と言う結果。 これらから、やはりこの車両の回収限界は80%程であり、初回の「280g」を考えると、他店では「350g」を充填していたのでは? と推測されます。 更にはオイル分はやはり初回同様「20cc」排出される事から、ある一定量以上入っている場合はその分排出されるもののようです。 ただ、これが規定量かの判別は出来ませんので、全く未施工のJF1で同様に施工しての排出量の確認が必要に思います。


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そして充填量は同じく「320g」、

新規オイルはまた「20cc」です。


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では、まずは外気温度から。 しかし今回は予想したようには上がらず同じ「20度」。


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そして周辺の温度とも一致。


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機器の外板パネルとも一致。


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前述のヘッドライトとも一致。


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試しにヘッドライトテスターの外板とも比べましたが、こちらは「18度」と開きがありました。


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それでは最終結果です。

吹き出し口温度は「6度」

外気温度は「20度」

温度差は「14度」、つまりはこれが現状の最良値かと思われます。

 

とりあえず今回のテスト内容をまとめると、、

・機器表示の外気温度計は誤差範囲? であり、大きくズレているわけでは無い。

・ガスの回収量が少ないように感じたが、このN-BOXはこういうもののようです。

・オイル排出は余剰分か? それとも規定量からある程度が抜けるのか? そこは以後同車種他車にて確認したいところです。

 

 

②JF1 N-BOX エアコンサービスステーション テスト 「中国共産党の工作機関である日本共産党員が、サッカーw杯で日本が勝って残念とツイートし物議」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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日本共産党の「羽鳥だいすけ」中野区議が24日、自身のTwitterを更新、サッカーW杯のグループリーグで、日本がドイツを破ったことについて、「日本とドイツのサッカー協会の差を見せつけられちゃうし、日本代表は勝っちゃうしで、残念というほかない」と綴り、現在も炎上しています。

この投稿に対し、「日本代表が勝つと残念なんですか?どうしてでしょう」「日本代表が勝って残念という気持ちが全く理解できないのだが」「スポーツに自分の思想を持ち込む人のほうが残念だと思いますけど」といった批判が殺到しています。

全く理解が出来ない内容ですが、自国のチーム、自国の選手が大舞台で勝利した事に対して、「残念というほかない」などと発言出来る事自体が異常です。 どれほど言い訳しようとも、この共産党と言う連中は、明らかな「反日工作員」に他なりません。 アンチ日本と言う感情が無ければ、絶対にこんなフレーズは出てきません。

 

日本人の敵である全ての「共産党」、そして「共産党員」が完全に滅び去る事を祈ります。

 

○【滅びゆく共産主義】「日本共産党」が100周年を迎えるも、党員は半減、収入も4割減 存続が危ぶまれる

○日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の発行部数が20万部弱まで激減 毎月数千万円の赤字を「赤旗・日曜版」の売上で穴埋め

○【2022FIFAワールドカップ・カタール大会】中国企業の参画したスタジアム建設やインフラ整備事業で6500人以上もの労働者が死亡 賃金の未払いも

 

 

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ではN-BOXです。

昨日の記事で1回目のテスト施工をしましたが、まずはそのおさらいです。

充填規定量は「320g+-25g」

オイル充填量は「50+10cc」

回収量「280g」 87%

オイル排出量「20cc」

ガス充填量「320g」

新規オイル注入量「0cc」

 

温度差は「10度」から「12度」、「2度」改善となりました。

 

そこで2回目の今回は、こうして規定量を充填した後で、もう一度施工すると果たして何g回収出来るのか? それと新規オイル注入による変化も確認していきます。


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ではまず現状ですが、温度差は「12度」と1回目の施工後と変わらずです。


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そして気になる回収量は? え? 「240g」??

 

これはどういう事なのか? 規定量充填した方が少ないとは、、  ここで一つ思うのは、この回収作業に入ろうとしたタイミングでタイヤ交換の依頼があり、チャックを繋いでバルブオープンしたままで1時間以上経過していた事です。 もしかしてこの辺りで若干漏れてしまったのか? 

 

ちなみに前回のオイル排出「20cc」に対して、今回は「0cc」でした。 オイル総量が50~60ccとの事なので、もし規定量なのであれば現状30~40cc以下。 または以前のガスクリーニング時にオイルも追加補充されているのか? は不明ですが、やはり同量は補充しておくのが安全かと思われます。 この辺りも、オーナーさんに以前の作業履歴を確認するか、当店の別のお客様のJF1でテストするのが良さそうです。


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と言う事で今回も「340g」を充填。 そして新規オイル注入は、排出同量の「20cc」としました。


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ではその後の結果です。

吹き出し口温度は「6度」

外気温は「20度」

温度差は「14度」、つまり前回よりも更に「2度」、当初からですと「4度」の改善となりました。

 

ところで、ふと疑問に思ったのですが、、 それは夕方にも関わらず施工後の方が外気温が上がっていると言う点。 現在「20度」ですが、、


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別の温度計を見ると「16度」? これは一体、、


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そこで、吹き出し口温度用センサープロープを手で温めて「17度」にしてから放置したところ、、 画像のように「16度」に下がった事から、やはり正確な外気温は「16度」? なのでは? と言う疑問が出てきました。 とりあえず現状では、この外気温を軸として温度変化量を比較しているので、この基準値がズレているとなると何の意味も無くなってしまいます。 なので、正確な回収量も含めて、次回、更にもう一度テスト施工してみたいと思います。 

 

 

①JF1 N-BOX エアコンサービスステーション テスト 「コロナ治療薬も相当な毒薬に過ぎない!」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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厚労省は22日、塩野義製薬が開発したコロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」を緊急承認し、100万人分を購入することで同社と合意したと発表しました。

ゾコーバは、細胞内に入ったウイルスの増殖を抑える働きがあるとされ、コロナの重症者を減らし、医療ひっ迫を軽減できる可能性があるなどとして期待されているとのことです。

しかし、ゾコーバを用いた動物実験では、催奇性(胎児が奇形になる)が認められている上、出生児の生存率の低下や、母乳を飲んだ子供の発育遅延なども確認されています。

イソジン塩野義製薬? ゾコーバ? 動物実験で様々な有害性が分かっていながら、、 厚労省は承認?  毎度毎度「期待」しているって、、 

 

実際には、こうした嘘情報に騙され、一人でも多くの日本人が服用し、滅び去る事を「期待」している。 と言う事です。 

 

有害性があるのであれば、それは「毒物」に他なりません。 決して騙される事のないようにして下さい。

 

○【アメリカ】コロナ治療薬「レムデシビル」を投与した患者の3分の1が死亡 ワクチン未接種者に投与してコロナ死亡者数を水増し

○政府承認のコロナ治療薬「モルヌピラビル」、販売開始後わずか85日間で服用した9人が死亡、1526人が2246件の副作用を発症(うち282件が重篤)

○イソジンでボロ儲けした創価企業シオノギ製薬が、鼻腔に投与するコロナワクチン開発に着手 人口削減を簡易化し、かつ中国に利益誘導

○【厚労省承認の見通し】コロナ治療薬グラクソ・スミスクライン社の「ソトロビマブ」は、チャイニーズハムスターの卵巣細胞を基に作られた毒物である

○医薬品の「緊急承認制度」は中国人を儲けさせるための手段だった!! わずか数十人の治験で“みなし”承認できるよう薬機法を改悪

○【コロナだけではない】こんなにあった! 日本の薬害 その背後に731部隊(岸信介=李家)の影

 

 

 

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ではN-BOXです。

今回車検にて入庫したのですが、、


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こんなステッカーを見つけました。 1年半程前にエアコンガスのクリーニングを施工しているようです。 何処の機器かは不明ですが、テストにはもってこい? の素材なので、今回テスト施工させていただきます。


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まずチャックの取付バルブの位置なんですが、低圧は右ライトの後ろにありましたが、、  高圧が無い、、


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と思ったら、、 ナンバーを外した所にありました。 まあ軽自動車故のエンジンルームの狭さと、ちょうどコンプレッサー部分とナンバーが重なったが為でしょうが、、 やはりこうしたサービスポートは何も外さず、且つ手を入れ込む事なくチャックを取付出来る設計が好ましいと思います。


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と言う事で、冷媒ガスの充填量が「320g」と確認出来た所で先に進みましょう。


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まず現状の冷え具合は「6度」、


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と「5度」の間を行き来します。 まあ「10度」差としておきましょう。


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そして早速施工ですが、

回収量「280g」 全体量320gとすると、87%。

オイル排出は「20cc」でした。


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ちなみに今回のテストは、他社機器での2年以内施工車両からのガス回収量は? そしてオイル注入は無しでの規定量充填になります。

 

結果は、

吹き出し口温度「5度」

外気温「17度」

温度差は「12度」、つまり「2度」の改善となります。


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最後に車両データを確認しましたが、オイル総量は「50cc」前後となっており、もしオイル注入履歴が無いのであれば、現在オイル量は確実に「30cc」以下となりますがどうなんでしょうか?

 

と言う事で、次回は再度施工しての回収量チェック、ならびに新規オイルの注入もしていきます。

 

 

 

GRB インプレッサ 排気漏れ 社外タービンサポートアップパイプクラック修理 タービン組付け編 他、異音診断 「これまでもさんざん誤情報を垂れ流していた『こびナビ』は、厚労省の情報検閲を間接的に可能にする役割を持っていた!」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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コロナワクチン接種の啓発を主導してきた「こびナビ」が、2021年10月に開催された「アジア欧州財団」主催のシンポジウムで、厚労省との密接な関係性を認め、かつYouTube上の情報検閲にも関与していることを明らかにしました。

「アジア欧州財団」主催の「Risk Communication for Public Health Emergencies(公衆衛生の緊急事態のためのリスクコミュニケーション)」というシンポジウムに、「こびナビ」の幹事である「谷口俊文」医師が出席、登壇しており、出席者に配られた資料の中には「こびナビ」に関する情報も記載されていたそうです。

その資料では、「こびナビ」について「厚生労働省を含む、政府と密接した関係を持っています。また同時に、「こびナビ」はYouTuberのようなSNSでのインフルエンサーと協働しています」と説明されています。

また、「こびナビ」と厚労省が密接な関係にある証拠として、「こびナビはコロナワクチンの誤情報についてワクチン担当大臣に説明を実施しています。こびナビのメンバーは、厚生労働省ウェブサイトのQ&Aの作成についても、厚生労働省を支援しているのです」と例を挙げています。

さらに、同資料によると、「こびナビ」はYoutubeから「a trusted flagger (公認報告者)」に認定され、コロナワクチンに関する誤情報を広めるアカウントを優先的に報告できる権限を持っており、「こびナビ」が誤情報を発信していると見なしたアカウントは、Youtube側の判断で停止される場合もあるとしています。

これまで、YouTube上ではコロナワクチンの危険性を訴える情報がことごとく削除されてきましたが、こうした情報検閲に「こびナビ」が直接的に関与していたというわけです。

未だに嘘を垂れ流す「こびナビ」ですが、新たに判明したのが「厚労省」、「YouTube」との関係です。 つまり、こびナビを介して、厚労省YouTubeの情報検閲、言論弾圧が可能であったと言う事です。

 

こびナビ、厚労省、それに関わる全ての悪人が完全に滅びる事を祈ります。

 

○こびナビ元副代表「峰宗太郎」は、コロナ茶番の首謀者「習近平」と「出口王仁三郎」の血縁である可能性大!!

○【河野太郎の下僕】こびナビ・木下喬弘が国外逃亡か? コロナ禍以前に住んでいたボストンへ ますます広がるビル・ゲイツ有罪判決の影響

○【日本の職業別コロナワクチン接種率が明らかに】医者20%、国会議員15%、厚労省10%、国民79.7%

 

 

 

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ではインプレッサです。

昨日までで、ようやくタービンを載せられる状態となりましたので進めて行きます。


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まず載せる前にフランジ面にオイルストーンを当てますが、、 ここで問題発生! 材質は鉄の鋳物なんですが、ボルト穴の2か所が高く、面が出ていません。 どうやら排気の高温で歪んでしまったようです。 付いていたガスケットの漏れ具合を思い返すと納得ではあります。


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そこで対処ですが、軽くオイルストーンでは全く意味が無く、スタッドボルトを取り外した状態で、粗いオイルストーンを掛け続けてようやく面が出ました。 そこから番手を細かくして処置は完了です。


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あと、タービン外側のブローバイ汚れが酷かったんですがこの周辺も汚れており、パーツクリーナーで洗浄後、社外のブローバイホースにクリップが使われていなかったので、IN、OUT共にクリップを追加しておきました。 これで止まれば良いですね。 ちなみにサクションパイプはHKSのカーボンが使われています。


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さて、いよいよドッキングとなりますが、その前にこちらもオイル漏れが見られたリターンホースを新品に交換しました。 それにしても驚いたのはそのクリップです。 2個新品を発注しましたが、何とも頼りなく見えませんか? 初めてこれを見た時、私には非常に心もとなく思えました。 しかし、圧が掛かる箇所では無く、純正のホースもパイプに張り付くでしょうし、この純正クリップで大丈夫なんでしょうね。 ただ、ホースの上側だけは締め込むタイプのホースバンドに変わっていたので、今回はその下に純正クリップを追加する形としました。

 

それにしても大変なのはこのホースの下側を挿し込む事! アップパイプが邪魔をしてアクセスは最悪。 しかし何とかそこをクリアしたとしても、次の難関はそこの純正クリップを掴んでズラす事が出来ない! たったそれだけの事なんですが、、 手はおろか、どの工具も入りませんので、なかなかの強敵でした。 


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そして何とかタービンを載せてボルトを締め上げたら、アウトレットパイプの取付です。 しかしここでようやく気が付きました。 エキマニから始まり、一切のストレスフリーでここまで組み上げましたが、ある意味このアウトレットが最終のゴールと言えます。 本来であれば、このアウトレットパイプをベースに位置決めされると、純正相当のレイアウトと言えそうですが、今回はそうは行きません。 アップパイプの純正固定ステー穴をあれだけ拡大したのですから、、


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当然アウトレットパイプの固定ステーもこれだけズレました。


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そこでこちらもリューターにて拡大。


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ちなみにタービン側のボルトを完全に固定した状態でこのクリアランスです。


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そしてその後方のステーも当然のように合わない。


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なので切断し、


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位置を検討して溶接。


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結果としてパイプは、1cm程前方と下に移動となり排気系はフィニッシュです。


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そして戻しの最後はインタークーラー


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取り外し時にも書きましたが、このホースもかなりの難所です。 


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その証にこのボロボロ具合。


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実は以前の脱着時に、あのボロボロの所にスルっと入る、この様なプレートを作ったんですが、、 今回は挿入出来ず、、 どうやらタービン位置が1cm程前方に移動した事が要因と思われます。


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そこで今回は、この赤色のホースの隠れている側のバンドも緩める事により、すんなりと入れ込む事が出来ました。 しかしその代わりに、、 この隠れているバンドを所定の位置で締め込むのに苦労します。 ですが今回、その苦労をしてでもこのホースを損傷させずに取付した方が良いと感じました。


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最後はオーナーさんから申し出のあった異音診断です。 以前から走行時、リアの足回りから異音がすると伺っていましたが、、 今回問診した所、どうやらそれがビビり音のように思われました。 そこで各部をチェックした所、、


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このアンダーカバーと遮熱版を固定しているクリップにガタが出来、手で叩くと若干音がする状態でした。 そこでこのクリップの代わりに、ボルトナットで完全に固定してみました。 今後再度異音が発生するかのチェックをお願いします。

 

そして排気のクラック修理を完了してから試運転に出掛けましたが、、 エンジン音の雑味が消え、低~中回転のトルクが増した印象でした。 とは言ってもこれが本来の状態ではありますが、、   その後の納車後のオーナーさんの感想も同じくでした。 やはりどんな箇所であれ、排気漏れの影響は大きいと感じますが、徐々に進行する小さなクラックは体感では気付きにくいのも事実です。

 

 

GRB インプレッサ 排気漏れ 社外タービンサポートアップパイプクラック修理 アップパイプ組付け編 「毒コロナワクチンにより、カナダの医師の死亡者が急増」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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先月、カナダの医師80人が、コロナワクチン接種開始以降に次々と突然死したと報じたばかりですが、その後、死亡者数はさらに増え、90人に達したことが明らかになりました。

○【カナダ】コロナワクチン接種した医師80人が突然死 2022年の医師の死亡数が2019年〜2020年の2倍のスピードで増加

 

この情報を告発した「ウィリアム・マキス」医師は、今後さらに死亡者数が増加し、年末までに100人に達するのではないかと述べています。

マキス医師によると、2022年における40歳以下の医師の死亡率は、コロナワクチン導入以前と比較して5倍も高くなっており、30歳未満の死亡率に至っては、8倍も高くなっているとのことです。

カナダでは、医師らに対しコロナワクチン接種が義務付けられているため、時間の経過とともに被害が拡大しているものとみられます。

少し前の記事で、カナダの医師が大量に、毒コロナワクチンによって死亡していると言う話が出ていましたが、今回の記事は、更にそこから死亡者が続いており、年内には100人に到達するのでは? と言う内容です。

 

これらカナダの医師の死亡者に関する情報を膨大に集めた博士の話では、コロナ初期とワクチン開始後を比べ、その死者数はダントツワクチン開始後であり、ワクチンにより死亡したと考えられる上、死亡率は年齢が下がれば下がる程跳ね上がる事が判明しています。

 

そして、もうすぐ100人と言われている人数は、基礎疾患の何も無かった人達だけを抽出しており、確実に毒コロナワクチンの影響だと言えるレベルです。 更には「カナダ医学協会」は、そのホームページ上に載せた「お悔み情報」を意図的に削除していると指摘されており、やはり知られてはマズイ情報があるようです。

 

嘘コロナ、毒ワクチンに関係する者全ての滅びを祈ります。 

 

○【カナダ】コロナ感染死亡者のうち92%がワクチン接種済み、今年6月のコロナ感染死亡者のうち81%が3回・4回目の追加接種済みだったことが判明

○【カナダ・アルバータ州】スミス首相がコロナワクチン未接種者に対する差別行為を謝罪 コロナ茶番に関与した「世界経済フォーラム(ダボス会議)」との決別も宣言

○中国が始めたコロナ茶番の最大の目的は、米軍兵士にワクチンを接種させてアメリカを崩壊させることだった!! 日本の自衛隊も二の舞に

 

 

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ではインプレッサです。

昨日まででアップパイプの溶接修理とガスケットの穴加工は完了しましたので、今回は戻しの組付け作業となります。 車両はHKSのGTⅡタービン装着車となりますが、


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ブローバイオイルで結構汚れていました。 


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ちなみに当初はタービンを取り外す気は無かったので、宙吊りとしていましたが、最終的には完全取り外しと相成りました。 そこでポイントなのはウォーターラインです。 オイルラインであればそんなに漏れて来ることもありませんが、水となれば話は別です。 しかしだからと言ってラジエターから全て抜くわけでは無く、上から吸い取れる分は吸い取り、ウォーターラインには画像のようなピッタリの太さの棒を漏れ止めとして挿しまして、ほぼ全量、水は入ったままで取り外し出来ました。 


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さて、ではアップパイプの仮合わせですが、純正のステー2個でこのような位置となります。 上側の大きなステーはほぼこの位置で微調整のみ可。 反対に下側の小さなステーは意外と自由度があります。


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そしてここで一番重要となるのは、排気系の部品にストレスを与えない事です。 これがどう言う事かと言いますと、まずはこのエキマニをしっかりとエンジンに取付し位置を確定させます。 ちなみに、多分「〇シェ」さんの加工だとは思われますが、このエキマニ固定ナットに位置出しの切削加工が施されており、入れ込むだけできっちりと位置が出るようになっています。 


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そうしてこのエキマニ後端のフランジ位置を出してから、そこにアップパイプを位置出しして完全に固定してしまいます。 そしてこちらも「〇シェ」さんの加工だと思われますが、、


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フランジ同士を固定する通常の2本とは別に、このような位置出しと固定を兼ね備えたボルト&カラーが付いています。 これにてエキマニ同様、取付位置を確実に決める事が出来、非常に有効的且つ重要な事だと思います。


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さて、こうしてエンジン側から、エキマニ、アップパイプと確実に固定した所、ステー穴とのズレが発覚しました。 ちょうど緑色のペンで塗った所がボルト穴箇所となります。 やはりアップパイプの溶接補修時に若干歪んでしまったのかもしれません。


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そして横方向のズレもそうですが、こうしてステーとの間にも若干隙間が見られます。


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上側も同様ですね。


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ちなみにこの隙間に入れていたピックの厚みを測ると「1.5mm」でした。 例えば、こうしたズレなどを全て無視して、ボルトで締め上げる事も可能ではありますが、そうするとパイプに負担が掛かり、且つ高回転高負荷時には900度前後と言う、かなりの高温となりますので、今回の排気漏れのようなクラックへと繋がります。


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そこで、どこにも無理の無いマウントが求められるわけですが、今回はそのズレ分を補正する為、純正のステー穴を拡大加工しました。


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更には、前述の1.5mmの隙間もワッシャーを追加することでクリア、これにて全く無理の無いタービンの土台が完成しました。

 

次回はタービンの装着です。

 

 

 

GRB インプレッサ 排気漏れ 社外タービンサポートアップパイプクラック溶接修理 メタルガスケット穴拡大加工 「岸田文雄に対して、満面の笑みの習近平。違和感しかない上司と部下の関係」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

rapt-plusalpha.com

岸田総理は17日、訪問先のタイで、中国の「習近平国家主席とおよそ3年ぶりとなる日中首脳会談を行いました。

岸田総理は、中国共産党のイメージカラーと同じ赤色のネクタイを身につけ、習近平の宿泊先となっているホテルを訪問、早足で習近平に近付き「習主席と直接対話できましたことを大変うれしく思います」と挨拶しました。

 

ネット上では、挨拶の場面で交わした会話の内容が、「まるで上司(習近平)が部下(岸田)を呼びつけて話をしているようだ」とも指摘されています。

また、習近平は、自分の子分にあたる岸田総理との会談だったためか、挨拶の場面だけでなく、会談中も不自然なほど笑顔を見せていたそうです。

ちなみに前回の日中首脳会談の時の画像がこちらです。

【中国共産党のスパイ】天皇にすら不遜な態度を取ってきた「習近平」が、コロナ感染した「岸田首相」に“お見舞い電報”を送り、岸田首相の正体をバラす | RAPT理論+α

 

この時は、日本のマスコミすらも習近平が無言、そして無表情だと報じていました。

 

しかし、中国共産党のスパイである「鳩山」と「二階」に対してはこの笑顔! 完全に仲間であると分かるレベルです。 では今回の「岸田」は? これまた確実に中国共産党のコマなのです。

 

悪なる「中国共産党」に関係する者全ての滅びを祈ります。

 

○【小沢一郎の正体】中国人・ベトナム人留学生受け入れの土台を築き、「山本太郎」「玉城デニー」「黒川敦彦」など中共のスパイを養成 習近平政権の樹立を後押し

○日本財団会長「笹川陽平」の実兄が、中国による日本侵略の手口を暴露していた!!「日中戦争などやらなくても、観光客を1千万人日本に送って、不法滞在させたら日本はアップアップする」

○【東京都武蔵野市】中共のスパイ・松下玲子市長、昨年否決の「住民投票条例」を再び提出するとの意向を表明 中国人に投票権を与え、日本侵略を目論む

 

 

 

 

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ではインプレッサです。

昨日、何とかアップパイプを取り外す事が出来ましたので、今回は溶接修理して行きます。 と言うか既に終わっています。 当初は、このパイプ用に専用の固定治具を作ろうかとも考えましたが、既にクラックが入っている事、そして固定部分に自由度がある事から、このまま溶接してしまう事に決めました。


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その後、溶接により内側に盛り上がっていたもの、新たに盛り上がったものも含めて削りました。 と言うか、本来ならばパイプの先端もフランジ内側と溶接するのが一番と思われます。


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ところで、溶接修理が終わったら、今度はフランジの面出しです。 しかしオイルストーンを掛けてもこのレベル。


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更にタービン側のフランジにもオイルストーンを掛けましたが、この有様。 そしてこれではどちらも具合が悪いので、


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ベルトグラインダー120番にて削りました。


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ここまで来れば問題はありません。 最後はオイルストーンの番手を細かくして行ってアップパイプは完成です。


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さて、ここからはガスケットです。 これは先程のアップパイプとタービン間のモノとなりますが、純正のツインスクロール用では無く、現車はHKSの「GTⅡ」タービンに交換されている為、シングルスクロール用のガスケットが必要です。 しかしHKSにはガスケットの設定が無いばかりか、GRB用にGTⅡのタービンキットは発売していないとの事。 つまりは、この車両を作られた「〇シェ」さんのオリジナルキットと言う事になります。 そこで「〇シェ」さんにお電話で聞いた所、スバルの純正品である事を教えて頂けました。 その節はありがとうございました。

 

そして当社でデータのあったGC8で発注した所ピッタリでした。 品番は「44022AA150」です。


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しかしこう見るとクラック箇所だけでなく、このフランジ部分でも若干漏れていたのでは? と言った状況でした。


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そしてここでの最大の問題とは、先の「〇シェ」さんからも伺いましたが、取付の穴1点を拡大加工する必要があるのです。 上の画像を御確認下さい。 ちなみに「〇シェ」さんではドリル加工されているようですが、私は薄板にドリルは無理と判断し、、


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リューターにて加工しました。 


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しかし、それぞれの板でバリが出てしまい、そのままではこの様に厚みが出てしまいます。

 

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そこで一枚ずつヤスリを掛けると、こうして元の厚みに戻りました。


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ところで、古いガスケットの加工箇所を確認すると、やはりおっしゃっていたようにドリル加工のテーパー跡が残っていました。 まさか手ドリルでは?


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あとリューター加工時にボルトナットで固定していましたが、その理由はこうして動いてしまったからです。 特にスポット溶接されているわけではなく、中央のリング部分で外れないようになっているだけなのでした。

 

次回組付けです。

 

 

GRB インプレッサ 排気漏れ 社外タービンサポートアップパイプクラック修理 「マイナンバーカードの危険性を、政府の各省庁が指摘していた」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

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マイナンバーカードの事実上の義務化を巡り、一部の省庁が「個人情報漏えいの恐れがある」との理由で反対していたことが明らかになりました。

政府は2016年から、霞が関の中央省庁でマイナンバーカードの身分証利用を実施していますが、その直前の2015年11月に内閣官房警察庁公安調査庁、外務省、防衛省が連名で「国家公務員身分証の個人番号カード一元化における問題点等について」と題した文書を政府に提出していたことが分かりました。

同文書では、マイナンバーカードを身分証として使用することについて「紛失・盗難等により、職員の氏名、住所、年齢等を所属省庁とともに把握できる」とし、外国情報機関などが取得したり、一般人がネットなどで拡散したりすると「職員やその関係者に対する危害・妨害の危険性が高まる」と問題点を指摘しています。

異常な程、様々な事をマイナンバーカードと紐付けしたがっている日本政府(中国共産党による侵略済み)ですが、それについて、ある意味仲間内である各省庁から、反対意見所が提出されていた事が明らかとなりました。 そしてその省庁と言うのが、、

 

内閣官房

警察庁

公安調査庁

・外務省

防衛省

 

となっておりその内容は、マイナンバーカードの紛失や盗難により、職員の個人情報漏れ、またそこからの秘密情報の流出の恐れがあるとの事です。 と言うか、こうした懸念事項がありながら、一般庶民には何の問題も無いとしている時点で問題であり、更にそれ以前として、マイナンバーカードは簡単に「なりすまし」が出来るとも指摘されており、そんなモノに様々な情報を連携させる事自体が非常に危険です。

 

また、もし「なりすまし」などにより被害を受けたとしても、全て自己責任であると明記されており、勧めるだけ勧めておいて、何の補償もありません。 どんな事にも裏がありますので、安易に信用してはいけません。

 

○【警告】「マイナンバー制度」は中国人らが容易に“背乗り”できる危険な制度だった!!

○【黒幕は日本財団】「マイナンバーカード」取得率が全国平均以下の自治体は、来年度から新設の交付金「ゼロ」 政府が中国人らの「背乗り」を後押し

○【中国人スパイ・河野太郎デジタル相】マイナカードに関する苦情や意見、質問5000件、7万人の反対署名を無視して義務化を強引に推し進め、批判殺到

○G7参加国(日本・アメリカ・カナダ・フランス・ドイツ・イギリス・アメリカ)でマイナンバーを義務付けているのは日本だけ

 

 

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ではインプレッサです。

昨日エアコンガスのメンテナンスで紹介した車両になりますが、今回は入庫本来の目的である、排気パイプのクラック修理になります。


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まず現状の確認ですがクラックの入ったパイプは、エキマニの後方、そしてタービンの手前にある、「タービンサポートアップパイプ」と呼ばれる箇所になります。 ちなみにエキマニはHKSですが、出口が1本になっている事からも、ツインスクロールのGRB用では無く、2.5LのGRF用となります。


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こちらはそのアップパイプの前方フランジ部ですが、溶接の上側ラインにクラックが入っているのが分かります。


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そしてこちらがアップパイプ上部、タービン、アウトレットパイプなど。


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そこを拡大するとこの様に、クラックが確認出来ます。


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では早速取り外しとなりますが、該当パイプのみ取り外せるのでは? と言う淡い期待はスグさま打ち砕かれ、なかなかの闘いが予想されます。 ではまずインタークーラーを外していきましょう。


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ちなみに、この上置きインタークーラーの一番の難関はこの赤いL字ホースになりまして、取り外しはまだ良いのですが、取付時に大きな問題となります。


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はい、外れました。


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こんな感じになりますが、その問題と言うのは、、


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この純正ホースの下側が、どうやっても上手く入らず、この様にボロボロになってしまうと言う事。 これ、私が見た時にはもうこの状態だったので、やはり皆さん苦労していると言う事でしょう。 しかしですよ、この純正ホース、確か3~4万するんですよ! なので気軽に交換とはなりにくい部品で、もし交換するならば、サムコか何かが良いと思われます。 このあたりはまた先で闘うとしましょう。


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ところで、こうして外し進めてきて、ようやくその構造を分かってきました。 そもそもタービンに直接固定ステーがあるのでは? と予想していましたが、実際にはアップパイプの上側フランジにエンジンとの固定ステーが取り付き、このフランジのみでタービン及びアウトレットパイプ上部の重さを支えていると言う事になります。 そうすると、なかなか大きな役割を担っているわけでして、そう簡単に取り外せるモノでもないのです。


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ところでこの、エンジンとミッションの締結ボルトなんですが、画像のように1本だけヘックスに交換されておりまして、その理由と言うのが社外タービン化により大型化したエキゾーストハウジングが肉薄している事! 正直凄いクリアランスだなと感心します。


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さて、ほぼタービン取り外し案件となっていますが、現時点ではウォーターラインは切り離さず、宙吊り予定。 そして最後の難関は画像のボルト達、、 タービンとの固定用、エンジンとの固定ステー用ボルトが、、 簡単には緩まず、、 


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そこを何とかクリアし、ようやくアップパイプの取り外しに成功しました。 ちなみに耐熱バンテージは以前に私が巻いたものですが、見事に朽ち果ててます。 連続高負荷により相当温度が上がっていたものと思われます。


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さて、最後にクラックの確認です。 上側フランジは車両後方に1/3ほど。


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当然内側までパックリ。


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そしてこちらが前方フランジのクラック。 下向きに同じく1/3と言った感じです。


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こちらの内側も同様です。 こう見ると結構パワーダウンしていたでしょうね。

次回へ続く。