マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

MH22S ワゴンR スティングレー パワーウィンドー ドラシャ 他

 

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早速ですがパワーウィンドーからいきましょう。

運転席ドアガラスがオートのみ作動だったり全く動かなかったり。 結構事例はあるようです。 

大体が運転席パワーウィンドースイッチ交換との事です。


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トリムごと外し。


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更にスイッチ部をバラします。

 

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右の接点がスライドして導通を切り替える仕組みですね。


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この接点不良と思われるので、導電性のカーボングリスを塗布。

しかし、最初は塗りすぎたようで微妙に誤作動。 グリスを拭き取り少量にしてみたところバッチリ正常作動しました。 耐久性は今後チェックですね。

 

 


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こちらは一か所ブーツに破れがあった為に、リビルトドライブシャフトに左右共に交換後。


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ドラシャの刺さるオイルシールも交換。 運転席側はスペースが無い為スライディングハンマーにて取り外し。


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ドラシャ抜きでATFが抜けてしまうついでに、ATもオイルパン開け洗浄にてATF交換します。

 

昔から良く言われる距離を走っているクルマのATFを交換するのは不調が出やすいから止めた方が良いという話。  これはレベルゲージから抜き入れした場合。

今回の様にパンを開けて溜まった汚れを洗浄する方法ならば内部が相当コテコテで無い限り起きないと思います。  またエンジンオイルと違ってカーボンが混じっていくわけではないので、そんなコテコテにもなりません。 粘度も低く元々サラサラですしね。


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真ん中の磁石に鉄粉が溜まってます。


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ダイハツ系はちゃんとしたフィルターですが、スズキは金属メッシュです。 なので交換ではなく洗浄していきます。

結構メッシュにゴミがありますね。


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オイルパンはガスケットでは無く、液体パッキン。

これを綺麗に取るのも時間掛かります。


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磁石の鉄粉具合です。  拭くと一回り小さくなりますね。


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洗浄完了。


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ストレーナーの内側まで綺麗になりました。

組んで完了です。

ATFは約3.5L

 


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前後ブレーキメンテナンス。

ブレーキフルード交換。


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プラグ交換。


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エアクリーナー。


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ラジエターキャップを交換して一通り完了。

 

残りはヘッドライトスチーマーなので別記事で書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 新カテゴリー RAPT理論のススメ

 

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新しい年が始まりましたが皆さんはどう感じていますか?

 

平年と変わりないですか?

 

 

 

私的には非常に重要な節目の年と感じています。

 

 

 

ここから数年で間違いなく世の中が変わります。

どう変わるのか?    それは今までの常識が通用しないレベルでしょう。  そして加速度的に。

 

何故そう言えるのか?    世の中、政治、経済が行き場を失っている。  庶民の奴隷具合。 真実の拡散。

 

例えば年収350万の人の手取と生活保護の人の年間給付額が同じという現実。  

 

政策は身内の金儲けの手段である。  安倍晋三の兄は三菱商事取締役。  国政として積極的に原発を海外輸出。  

 

政治家や経済人などの血縁が非常に近い。 在日の流れ。 

 

などなど、、

 

 

 

 

これからは真実を知るということが非常に重要となります。

 

いやいや、普通に働いて食べて寝て遊べればよいという人。 自分には関係ない。 面倒くさい。  自分が知ったところで何も変わらないという人。   そうではないんです。

 

ひとりひとりがとても重要なのです。

 

 

私はRAPTブログというものに出会い、人間性、考え方がガラリと変わりました。 

世の中で一番困難なのが、人の考えを変える事。 それをやってのけるのがRAPTブログです。

 

私達は人に直接会うにしても、話すにしても、書いたものを読むにしても、、

確かにその人を感じ取る能力を持っています。 

 

 

 

そしてほぼ全ての人の行動や言動には、必ず欲がくっ付いています。 そしてその欲から嘘が生まれます。 自分の思い通りにしたいが為です。 でなければ嘘をつく意味ありません。

 

そう考えるとこの世の中には嘘は無く、真実のみでしょうか? 

 

そんなはずはありません大部分が嘘で、一握りの真実だと言えるでしょう。 全てが嘘ではなく、一部に真実を混ぜることにより騙しやすくなるからです。

 

 

これらの嘘を見分けるには?

 

 

 

それは欲に振り回されない事です。 自身の過去を見ても失敗の横に欲がいます。

 

そして嘘には必ず矛盾があり。 何かしら筋の通らない所を更に嘘で塗り固めます。

 

 

 

この嘘をはじめに信じてしまうと、書き換えるのに大きな力が必要になってしまいます。

 

例えば、昔から 3+4=6 だと教わっていたが、実は 3+4=7 だと言われてもすぐには受け入れられないのと同じです。 しかしその仕組みを理解していくと、6 よりも 7 のほうが理路整然としているのが分かってきます。

 

 

RAPTブログは広大かつどこまでも深いです。 人となりを感じつつ、ぜひあなたにとっての理路整然を見つけて下さい。

 

 

 

http://rapt-neo.com/?page_id=1815

ブログトップです。

 

http://rapt-neo.com/?page_id=21576

初めての方はこちらのユーチューブ記事からがオススメです。

 

 

 

画像は11月11日に家族で公園に行ったものです。

娘、元気ですね〜。

 

  

 

 

 

 

 

 

後編 RPS13 180SX リアハブベアリング アウトレット フロントクランクシール交換 他

 

続きます。  

 

左後ろのハブベアリングがガッタガタでした。

作業に掛かると、、

 

なんとドラシャのスプラインが抜けません。

5kgのデカハンマーでも動きません。

 

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ガスで熱を掛けてからデカハンマーをフルスイング。


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こんな固い状態は初めてです。


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 この作業でのポイントはこのネジ山の先端を潰さない事。   その為にナットを通して面位置にしてからハンマーしますが、今回は強力に叩いた為に先端が開いてしまいました。  後程修正します。

 


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ベアリングを抜きましたが、インナーが残ってしまいました。



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こちらも固着具合が強いので、結局削り取りとなりました。

見誤り珍しくシャフトも少し削ってしまいました、、


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ドラシャの広がってしまった先端はテーパーに削り。


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しかしスプライン部が微妙で、非常に渋く奥までも入りません。


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サンドブラスト、ヤスリ、ベルトサンダーを使いなんとか嵌るようになりました。


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スプライン部を見ても潰れてるとかは無いんですけどね〜。

後はベアリングをプレスして完了。

 

 

 

 


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こちらはアウトレットパイプです。

オークションにて手に入れましたが、非常にレアな一品で  ステンレスの鋳物  です。

 

説明文に記載がありましたが到着したら本当にステン鋳物でした。

過去にも聞いた事がなく、どこのメーカーなのかも不明。  造り良いです。


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通常溶接モノのフランジは歪む為、鉄を使用しますが、こちらはもちろんステン。

その分厚めに造られています。


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ちなみにステンは 1.6kg


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純正は 2.4kg


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こちらはD-MAXのフロントパイプ。


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センサーボスが初めから付いてるのは良いですね。

 

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ただ内部のバリやカスはね、、


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装着完了です。


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後日の焼け具合です。

 

 


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そしてクランクフロントシールの交換です。

 

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ドロドロですね。 ちなみに右上のエアコンベルトのテンションプーリーも今回固着で交換しましたが、なんと1万円します。 値段も聞かずに発注しましたが、予算がなければベアリングだけ交換した方が良いです。 ベアリング品番は 6301DULX。


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クランクプーリーも洗浄。


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プーリーからのカスも大量。 エアコンベルトが破断した焼き付きカスも含む。


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バッチリきれいになりました。


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20万km分の汚れもリフレッシュですね。

 

 

 

最後の作業は、たまに集中ドアロックとパワーウィンドーが同時に動かなくなる。

 

というものです。

 

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配線図を見ると、電源からロックへ、そしてウィンドーへとなっています。

良くみると、電源とロックの間に CB と記載があります。

 

 

んー。  サーキットブレーカー? でしょうか。

 

場所を特定すると運転席足元のヒューズボックスの裏側となっています。

 


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完全に裏側で見えませんがなんとか取れました。


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原因は内部の接点の導通不良ですね。 磨いてカーボングリスを塗り復活です。

納車後も症状は出ていないようなのでこのまま頑張ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

前編 RPS13 180SX クラッチ交換 ペラシャセンターベアリング交換 他

 

昨年作業のRPS13です。

 

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戸田レーシング

フライホイール 4.8kg


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クスコディスク  1.6kg

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総厚  8.35mm


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リベット  1.77mm


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クスコカバー  6.5kg

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合計  12.9kg

 

 

 

取り外しはニスモのスポーツクラッチキット。

10万km使用した割に状態は良いです。


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フライホイール  6.4kg

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ディスク  1.1kg

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総厚  7.68mm


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リベット  1.18mm


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カバー  6.2kg

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合計  13.7kg

 

その差は  0.8kgのマイナス。

 

 

 

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ミッションは外した時、オイル汚れで全て真っ黒でしたがここまで綺麗になりました。


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ベルハウジングも洗浄。


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センターのブッシュ内径は、

新品  16mm  

のところ 1mm削れ  17mm  でした。

さすが20万km超え。 前回交換は10万kmぐらいだそうです。  このブッシュを交換しているかは不明です。

 

ここが削れてミッションの軸が振ると、クラッチディスクがバラバラになります。


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ミッションのフロントシールも交換。

 

エンジンのクランクリアシールも漏れていたので交換。

 

ミッションは載せて完了です。

 

今回ミッションオイルは少し硬めの配合としました。

20万kmミッションには丁度良さそうです。

 

 

 


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こちらは プロペラシャフト1軸に付いているセンターベアリング。  というようです。名前は知りませんでした。  初めて交換します。

 

ベアリングが終わってる訳では無いのですが、距離も距離なのでリフレッシュで交換したいとの事。

部品価格は1万円です。


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ベアリング品番は  6206LU


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交換はプレスですが、周りのゴムが邪魔をして上手く掛かりません。

本当ならば専用のSSTがあるようです。

 

しかし再使用はしないのでカッターで切り取り対処しました。


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使用済みは重みでゴムが潰れています。  特に問題は無いと思いますが。


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ようやく抜けました。


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フランジの奥に銅ワッシャーが入っていましたが少しズレてますね。


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組んだ画像はありませんでした。  後編へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

ZSU60 ハリアー 車高調 交換

 

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60ハリアーの車高調から車高調への交換です。

右タナベから左ブリッツへ。

 

リアの車高が落ちないための交換。

 

 

 

見比べるとタナベの作りはしっかりしてます。
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ロッドはタナベの方が3mm太い。


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アッパーも分厚くしっかりしてます。

右のタナベの上のステンレス⁈シートは純正の物のようです。

 


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重量はブリッツが  3kg  軽い。

というよりも貧弱。

 

タナベは  3kg  分しっかりしてます。

 


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タナベは調整式。


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ブリッツは固定。  代わりにナックルの取付が長穴になってます。

 


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交換の要因となったリアスプリング。

左タナベ、右ブリッツ。

 

こちらもタナベの方がバネも太いです。


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こちらはリアダンパー。


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ブリッツのダンパー調整は上なので調整はし辛い。


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ダンパーの移動量は、

タナベ  122mm

ブリッツ  69mm

 

ほぼ半分。  

 

ちなみにバネね自由長は、

タナベ  242mm

ブリッツ  183mm


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初めて見ました。  斜め45度装着。  


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減衰調整はやり辛そうですね。


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ダンパー長の調整は1G車高を基準として、ストローク量の中央に(多少伸び側を多くしてあります)

縮み側  29mm

伸び側  40mm

です。

 

あとこのダンパー45度装着は、垂直装着に比べて移動量が多く必要になりますね。

取付スペースの問題なのか、この方が動き的に良いのか⁈

 

分かりませんが、車高とアライメントを調整して完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイールのラッカー塗装落とし

 

ここ最近は片付けから始まり、タイヤとホイールの整理をしてました。  要らないタイヤを外して組換え、結局廃タイヤが80本を超えました。

 

今日捨てたのでスッキリ。

 

やはり片付け掃除は大事ですね。

 

 

 

 

 

 

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と、その中で気になったのが、ラッカーで塗られているホイール。  上の画像はイメージです。

 

 

 

 

 


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こんな感じです。  話では聞いた事ありますが、見事に塗られています。

 

 

ラッカーはラッカーシンナーで落ちる。

 

 

確かにその通りです。

 

 

しかし、想像よりも大変でした。

 

 


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ざっと完成。

 


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こちらも、、


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完成。

 

 

もっと簡単に取れると思ってましたが、膜厚があるとなかなか取れません。

 

 


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そしてこちらはS15の純正ミラー。  こちらも塗られています。

何故かこれはシンナーで擦っても取れてきません。

2液タイプかと思いましたが、、


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やはりそんなハズはなく、ベッタリと布を付け置きしたら浮いてきました。  しかしホイールの塗料よりも強いですね。

 

今思うと耐熱ブラックだったりして⁈

 

ラッカーは塗った事はありますが、こうして落とすのは初めてでした。  できればあまりやりたくないですね〜。

 

 

ラッカーホイールが、、  あと6本あります、、

 

 

また時間を見つけてやるとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

S15 リアワイパーモーター 穴埋めプラグ と トランク穴埋め

 

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作業の流れで、まだウチのS15やってます。

トランク内の内装付けたり、テールランプを純正に戻したり、リアバンパーを純正に戻したり(後輩に貰った色違い。M田ありがとう。)  入りこんだクォーターを叩き出したり。

 

そんな中、目に付いたのがリアワイパー。   ワイパー自体は元から取り外されているのでモーターからの先端だけ飛び出しています。  この手の車両には良くある光景です。

 

最近ではレスキットがありますね。 今調べたら安い物で¥1500ぐらいでした。  安い。

 

 

 

 

と言う事でですね〜。 余った材料、部品などで使えそうな物はないかと捜索したところ、加工して使えそうな物を発見!

 

上下の画像は加工後の完成品です。  では皆さんコレが元は何なのかを想像して下さい。  答えは下に。

 

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先日直したミニ旋盤にて加工。

素材はプラスチックです。 ナイロンかな⁈


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ガラスの穴に圧入気味で押し込みます。

押し込む部分の肉厚が大分薄くなってしまいましたがピッタリ。


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モーターを取り外し、シーラントを塗って圧入。


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完成です。


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パッと見、金属にも見えます。  

思ったより収まりが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、部材に使った物の答えは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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KDH200のハイエースの交換したラジエターキャップでした!


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皆さんもぜひ⁈

 

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後半は、トランクにGTウィングが付けられていたので、外して穴埋め。  今回初めてずっと気になっていたハンダで埋めてみます。

 

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トランクの後ろ側の土台は、荷重で鉄板が裂けてます。   皆ペラペラの鉄板1枚にウィングを付けてしまう。意味ないばかりかこうなります。


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このあたりはパテを盛ると間違いなく割れてきます。  

 

その点ハンダはまがりなりにも金属であり、融点は200度あたり。

今回は裂けている箇所もあるので、穴と裂けているところを少し窪ませて強度を確保。

 

以前鉄板にハンダをしてみた事がありますが、全くくっつかず。  そのイメージがずっとありましたが、調べると鉄板を良く磨いて綺麗にすればハンダが載ると、、

 


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ホントに付きました!


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軽く盛り。


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使ったハンダは、配線作業で使っている物。

錫60%  0.8mm  1kg  ヤニ入りです。


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0.8mmで盛りは厳しいので、まとめてネジネジしてみました。

 

まだまだ経験不足なので今後勉強していきます。