まずは本題の「RAPT理論+α」です。
WHOは20日、スイス・ジュネーブで開催中の年次総会において「パンデミック条約」を採択しました。
しかし、コロナ禍の最中、ワクチン接種や過剰な感染対策によって、かえって各国で深刻な健康被害が多発したことから、パンデミック条約に対しても、世界各地で強い反発と不信の声が上がっています。
悪なる中国と表裏一体である、悪なる「WHO」。 以前から懸念されていた「パンデミック条約」が採択された模様です。
嘘コロナ時に世界中で大きな被害が出ましたが、今後はWHOが率先して被害を拡大しようと目論んでいますが、反発する国々もある事から、すんなりとは進められないと予想されます。
全ての悪なる者が滅び去る事を願います。
◯【WHO=中国共産党の傀儡】2024年までに「パンデミック条約」創設を目論む 感染対策を装ったWHOの独裁体制が敷かれる可能性大
◯【スロバキア】mRNAワクチン禁止に動く WHOとの協力関係を打ち切ると発表 コロナパンデミックそのものにも懐疑的な姿勢
◯テドロス事務局長「WHOはコロナパンデミックの際に誰にも何も強制してない、ロックダウンもマスク着用の義務もコロナワクチン接種の義務も…その決定を下したのは各国政府だ」と述べ批判殺到

ではN-BOXです。
この車両は前期になりますが、驚く事に新車からエアコンフィルターの設定が無い。 しかし部品を調べると、このようなフタの設定があったので発注、合わせて肝心のフィルターも純正品で手配しました。

そこで早速フタの取付ですが、この様に切開する必要があり、この後ベルトサンダーで綺麗に処置しました。
と、ここまでは良いのですが、新車時から13年間、10万kmをエアコンフィルター無しで使用していて問題は無いのか?
そこでファイバースコープを使用して奥にあるエバポレーターの状態を確認したところ、、

ホコリでフィンが閉塞してしまっている状況が露わとなりました。 以前に他車種で同じような状態になっている事がありましたが、その時は明らかに風量が弱く、エアコンを使用してエバポレーターに水分が付くと、このホコリの層が水を吸う事により更に風が通らなくなると言うケースがありました。
あとエバポレーターと言うとエアコン臭の発生原因でもあるので、こうした状況は放置するわけにはいきません。

そこで狭い通路からロングノズルでエアブローすると、ホコリの層が吹き飛んできました。

その内部を確認すると、確かにホコリが無くなっていますが、

それは一部分であり、大半はアクセス不可でした。

なのでここからは液体とエアーの同時噴射での洗浄。

更にはどうしてもアクセスが厳しいので、途中の経路にサービスホールを開け、

ここからブラシでの直接清掃。 こうする事によって水分を含んだホコリの層が絡みつき、

ゴッソリ取る事が出来ました。

最後に内部を確認すると、綺麗にホコリが取れているのが分かりますね。
これにて洗浄は完了し、最後の仕上げはこちら。

私が愛用している消臭剤でして、エバポレーターを洗浄泡で直接満たす事が出来、その消臭効果はなかなかのモノです。 天然ヒノキの成分を配合しており、施工からしばらくはヒノキの香りが車内に広がります。