まずは本題の「RAPT理論+α」です。
「外免切替制度」の筆記試験が、窓口で極めてずさんな形式で実施されていることが明らかになり、批判が殺到しています。
外免切替は、外国人が母国の運転免許証を日本の免許に切り替えるための制度で、切り替え後に「国際免許」を申請することで約100カ国での運転も可能となります。
外免切替の学科試験は「一時停止では止まる必要があるか」といった初歩的な○×形式の問いが10問出題され、そのうち7問正解すれば合格となります。
現在、Xでは実際の学科試験の様子が拡散されており、窓口で中国人の男性がファイルをめくりながら解答を記入する姿が映っています。
しかも、学科試験と言いながら日本人のように専用の試験室で行われるのではなく、受付窓口のような開けた場所で実施されており、カンニング対策もまったく取られていません。
また、こうして試験を受けている人物が自ら動画を撮影していても、それを注意する職員の姿も見られません。
昨今、外国人が運転する車による事故が多発していますが、その一因となっているのが「外免切替」と呼ばれる制度です。
これは、ジュネーブ条約に加盟していない外国の自国免許を日本の免許に切り替える事を言い、例えば自国の免許を持った中国人が、簡単に日本の免許を手にし、日本の公道を走れてしまうと言うとんでもない制度です。
更には諸外国で信用されている「日本の免許」が、何の知識も実技も無い者が手に出来てしまう事は、日本国内だけでなく、「国際免許」となって世界中に被害者を量産するであろう事は目に見えています。
今回その外免切替試験がどのように行われているかが動画で判明しましたが、正直「原付」の試験よりも酷いと思います。 危険な者、危険な制度が全て一掃される事を願います。
◯『外面切替』制度を大幅に緩和したのは『岸田内閣』だった!! 住民登録なしで日本の免許取得が可能に
◯2023年に『外免切替』を行った外国人約6万人、最多はベトナム人で1万5807人、2番目は中国人で1万1247人
◯【治安悪化】三重県の新名神高速を10キロ以上逆走、車2台と衝突、6台が絡む事故へ 逃走したペルー人の男を逮捕 外免切替制度で日本の免許を取得

ではマークⅡです。
この手の100系で頻発する運転席ドアガラスの開閉異常、今回はスイッチに反応しなかったり、逆に作動したりする時があるとの事。

そこで早速診断していきますが、このマスタースイッチの取り外しは後方からのコジリとなります。 ちなみにドア内張を外して内側から浮かそうと思いましたが、なんと内側からはアクセス出来ず、、 結局外側からしか方法はありませんでした。

さて、こちらは内部基盤にあるリレーのフタですが、まずは切り取りました。
「NAis」「CF2Q2-12V」とあります。

そしてこれが内部基盤ですが、カプラー部分が白色なので「後期」で間違いないでしょう。 ちなみにこのカプラーが青色だと「前期」だったと思います。
ここから診断していきますが、リレーの上から見えている接点に焼けは無く、信頼性のある接点復活剤を塗布しましたが症状は変わらず。 こうなるとこの接点部分の不良では無い。

そこで今度は接点側の横壁も切り取り。

するとこの接点、なんと引き出す事が出来、、

こんな「L字」プレートであった事が判明しました。

そして上から見えていた接点には小さい突起が設けられており、確実に導通するように考えられていました。 ちなみに接点には焼けなどはなく、、 と先述したように実に綺麗な状態です。

ならばここからどうするのか? そこで私が考えたのは、この「L字」の角度です。 左のオリジナルから右のように少し起こしてみたのですが、、
これは逆に全く導通せず失敗に。

しかしこの構造を良く観察すると、目視は出来ませんが、どうやら「L字」の奥の方でも接点がある模様。 そこで上の画像のように「L字」の下のラインを若干湾曲にしてみました。
すると、これにより全くエラーが起きなくなったのでこの作戦は成功のようです。 これらの事から、つまりは奥の方の下側にもう一つの接点があると言う事で、リレー作動時にその接点が導通不良だったと言うのが原因でした。

ちなみに作動テストですが、基盤のみで車両と繋ぎ、

リレーの上部接点を指で強制的に接触させます。 これで左右共に正常作動であればリレー内接点の確認はオーケーとなります。

最後はホットボンドでクローズし、組み戻して完了となりました。

これは別の不具合事例ですが、基盤のスイッチ部を接触させるボタン側のタッチゴム、この黒い丸との接触が悪い場合は、アルミテープなどを貼り付けると改善されます。 これはテレビなどのリモコン内部にも応用出来るので、こうした不調の場合は一度お試しを。