マルチクリエイト☆2児パパサロン

仕事のクルマ、バイクなどの機械系。家庭内での掃除、修理が主です。あとは、人生の歩み方を、独り言として綴っていきます。

AC54F キャデラック フリートウッド1990 オイル漏れ修理 オイルパン脱着時のトラブル ワンウェイの落とし穴 「太陽光発電の嘘、闇。エコでも何でもなく、単なる中国人の儲けの為でしかない」

 

まずは本題の「RAPT理論+α」です。

rapt-plusalpha.com

2006年、米カリフォルニア州では「カリフォルニア・ソーラー・イニシアチブ(CSI)」と呼ばれるプログラムが施行され、太陽光発電を普及させる取り組みに33億ドル(現在のレートで:4500億円)もの補助金が投入されました。

しかし、今になって太陽光パネルの寿命が近づき、膨大なパネルの廃棄やリサイクルに関する課題に直面しているとのことです。

現在、太陽光パネルリサイクルする方法はほとんど確立されていないため、10枚に1枚程度の割合しかリサイクルされておらず、残りのほとんどが産業廃棄物などの埋立地に廃棄されているといいます。

しかし、太陽光パネルには、鉛、セレン、カドミウムなどの人体に有毒な重金属が含まれているため、埋立地に廃棄することによって、地下水を汚染するリスクが懸念されています。

この日本でも、2011年から太陽光パネルを普及させる動きが高まり、現在では全国各地にメガソーラーが設置され、環境破壊や大規模災害の大きな原因となっています。

やはり世の中はどこまでも「嘘」にまみれている事が次々と明らかになっていますが、以前から普及させてきた「太陽光パネル」も、全くエコでは無い事が分かっています。

 

発電効率の悪さ。

・夏場と冬場は更に効率ダウン。

・災害により破損の危険性あり。

太陽光パネルが原因による火災の危険性あり。

・火災時は感電の危険から放水消火出来ず。

・パネルに寿命がある。

・リサイクルと言うか、廃棄方法が確立していない。

・つまり埋め立て処分。

・鉛、セレン、カドミウムなどを含み、有害。

 

そして、、そんな状態の太陽光パネルを必死でエコだと宣伝し、各国で普及促進。 更にそのパネルを作っているのはほぼ「中国」と言うオチ。 どれだけ嘘を付いても売れればそれで良い、廃棄の事など更にどうでも良いと言う姿勢がまさに中国人のそれと思います。

 

この日本でも、東京都の新築住宅には太陽光パネル設置を義務付けるなどと、気違い発言をしている小池百合子を筆頭に、太陽光発電を推進しようとしている輩は全て中国共産党工作員だと判断して間違いないでしょう。 全ての悪人が完全に滅び去る事を祈ります。 

 

○【酷暑の中、値上がりが続く電気料金】中国共産党が普及させた“太陽光パネル”は高温に弱く、夏も冬も発電効率が下がる仕組みになっている!!

○【危険】太陽光パネルは火災や水害発生時も発電を継続、近付くだけで感電する恐れも

○【太陽光パネルはエコではない】積雪中は発電できず、土砂災害をもたらし、災害時に出火する危険性が高く、消火活動も困難

 

 

 

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ではフリートウッドです。

今回は、オイルパン脱着時に発生してしまったトラブルについてです。 整備士ならば一度は体験した事があるのでは? では内容を見て行きましょう。


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まずオイルパン脱着には、その下を通っているウォーターラインを切り離す必要がありましたが、、 今回の事故現場はこの向かって右側(車両前方)のパイプになります。


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更に、このパイプの固定ボルトが画像の様なエアコンコンプレッサー奥にありまして、これを緩める必要もあります。 そして御覧の通り、通常の工具では全くアクセス不可な為、ワンウェイの首振りロングをチョイス。 これにより緩める事に成功したのです。

 

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ちなみに右前タイヤ側から覗くとこんな感じです。

 

ところで、事件はここからでして、、 緩んだボルトを抜いてしまおうと考え、どんどん回します。

 

すると、予想外に長いボルトが使われており、、 エアコンコンプレッサーの裏側に当たってしまいました。 さて、この状況の何がヤバいのか? 

 

それは工具がワンウェイと言う事です。 そう「一方通行」なんです。。 なので、逆にボルトを締めたいと思えば、工具を一度裏返してボルトに付け直す必要があるのです。 

 

おさらいします。 ワンウェイ工具はボルトと共に、エアコンコンプレッサーに当たりました。 つまりは裏返すどころか、どうする事も出来ない状況なのです。 本来であれば、もっと早く気付いてスパナにでもするべきでしたが、時すでに遅し。 しかし不幸中の幸いは、現時点でボルトがほぼ抜けている事。 もう少しスペースが取れれば解決に思う。

 

そこで正攻法として、エアコンコンプレッサーの脱着(緩め)となるのですが、固定4箇所中1ヵ所がどうしてもアクセス出来ない。 それこそエアコンガス配管が被っているので、ガスの抜き入れが必須です。 そこで致し方無いのでこの手で進めようとしたんですが、、 一つ気が付きました。 

 

それは、ガスの入口に「レトロフィット」と呼ばれる変換カプラー(R12→R134A)が付いている事です。 つまり、元々は旧ガスであるR12車両であり、それを新ガスである134A仕様に変更してあると言う事であり、使われているガスは、そのほとんどが134Aと言えども、多分「R12互換ガス」である可能性が高い。 134Aガスの在庫はいくらでもあるが、互換ガスの持ち合わせは当然ない。 そして更には規定充填量も分からない、、 (多分750gあたりか?)

 

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と言う事で、ガス抜きは一時思いとどまり、1ヵ所アクセス出来ないままブレーカーバーで少し隙間が出来ないかトライ。 しかしあえなく撃沈。


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そして次に思い付いたのが、ワンウェイの首振り部分を分解してヘッドだけにすれば、締める方向にクルクルと回ってくれるのでは? と言う事。 そこで早速取り外して回してみたところ、、 コンプレッサーの裏側の段差に当たり不可。 試しにブレーカーバーで広げても試してみましたが、、 撃沈。

 

これはもうエアコンガスを抜くしか方法は無いか、、 そう諦めかけた時、


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思い付きました。 この13と15のストレートを、、


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カット!


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これで残っていた最後の1本。 難攻不落のボルトへ戦いを挑みます。 こうした工具と、ある意味セットであるブレーカーバーと共に、、


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遂に勝ちました! 途中ボルトの切断、叩き曲げも考えましたが、スペースは無いは、ボルト穴も潰れそうと止めて正解でした。 こうしてボルト&工具、双方共に無事救出となりました。 

 

何やってんだかって話なんですが、皆さんもワンウェイには十分お気を付け下さい。